VOICEVOX Organizationの公開IssueとPull Requestを横断して、現在の状態、次に行動する主体、停滞時間、重要度、要対応度、依存関係を整理するプロジェクトです。 GitHub Actionsから1日6回、4時間間隔で実行し、GitHub Pagesへ項目一覧、担当者別の停滞、項目ごとの依存関係を公開して、対応が必要な変化だけをDiscordへ通知します。 追跡対象のIssue、Pull Request、コメント、ラベル、アサイン、レビュー依頼は変更しません。
- GitHubのレビュー依頼、アサイン、native dependencyなどの確定情報を決定論的な規則で先に評価します。
- Codexは未回答の依頼やリンクの意味など、自然言語の解釈が必要な変更だけを分析します。
- Codexが期限日を抽出し、現在日との日付差から期限の切迫度を計算します。重要度、期限の切迫度、停滞の鮮度から要対応度を求めます。
- 期限の切迫度加点の上限に合わせて重要度側の容量を調整し、鮮度係数を掛けてから期限の切迫度加点を足します。
- 一覧の既定の並び順と依存グラフの優先順位は要対応度で決めます。停滞レベルはDiscord通知の判断にだけ使い、画面には出しません。
- 公開かつ非アーカイブで、無効化されていないリポジトリだけを収集対象に選びます。
- 選定を抜けた非公開データやsecretがstateや公開DTOから見つかったrunはfail closedとし、state、Pages、Discordを更新しません。
- snapshot、日次履歴、AI cache、通知管理記録、run reportは専用の
tracker-statebranchへ保存します。
Node.js 24.11.1とpnpm 10.33.4を使います。
corepack enable
pnpm install --frozen-lockfile
pnpm dev:webpnpm dev:webはサンプルの公開データでWeb UIを起動します。
開発コマンドの一覧とCLIの動かし方は開発手順にあります。
| 文書 | 内容 |
|---|---|
| 開発手順 | 手元での開発、評価、Pull Request前の確認 |
| アーキテクチャ | モジュール境界、日次処理、公開guard、state branch |
| デプロイ手順 | GitHub App、Actions、Pages、secretの設定 |
| 運用手順 | 日々の監視、stage実行、誤判定の修正、障害対応 |
| 要求定義 | 目的、状態モデル、規範要求と受入条件 |
| 実装方針 | 実装時に守る制約 |
| 参照資料 | 設計の根拠にした公式資料と実例 |